2021年11月15日

<スライドジムカーナ競技ルール>

パイロンコース等の決められたジムカーナコースに、一箇所以上のスライドセクションを設け、そのスライドセクションの中に二本以上のパイロン(スライドチェックパイロン)を設ける。
スライドセクションでは、スライドチェックパイロン対して必ずカウンターステアで進入し、車をスライド(ドリフト)させた状態でパイロンを通過しながらジムカーナ形式でコースの走行タイムを競う。
パイロンタッチはペナルティーとして1本につき基本5秒、スライドセクション中のスライドチェックパイロンへのグリップ進入や途中でのカウンターステアの戻り、グリップ走行通過はペナルティーとしてチェックパイロン1本につき基本2秒走行タイムに加算する。パイロン通過後にスピンした場合、次のチェックパイロンがある場合は規定同様に走行すること。
また、全スライドセクションを故意にグリップ通過した場合は失格とする。

<クラス分け>(基本後駆動車)

1クラス 1.8LまでのNAまたは軽ターボ
2クラス 2.5LまでのNAまたはNAロータリー
3クラス 3.5LまでのNAまたは2.5Lまでのターボ車(純正タービン)
4クラス 3.5L以上のNAまたは2.5L以上のターボ車及び社外タービン交換車
5クラス カタログ出力500馬力以上または自称500馬力以上の車

*上記に該当しない車両は主催者の判断による
*FF,4WD車のクラス分けは主催者の判断による
*クラスの台数が大会基準台数に満たない場合は、主催者の判断でハンディキャップ制を導入する
*タイヤはラジアルタイヤに限る(サイズ自由)
*イベントやドリフトのイメージを悪くする様な走行行為(コース破壊・無闇なドリフト等)は主催者の判断で失格とする


<2021.10.31 実施例 ドローン映像 & コース図>


IMG_0001.jpg
スライドセクション1 @パイロン〜Aパイロン
スライドセクション2 Bパイロン〜Cパイロン
*上記動画の場合、Cチェックパイロンでカウンターの戻りありと判断し+2秒を加算しました。






posted by スラG at 08:00| 日記